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コールド マウンテン

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★★★☆☆
公式ホームページ:http://www.coldmountain.jp/
日付:2004年10月5日
映画館:新橋文化

監督: アンソニー・ミンゲラ
主演: ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン、レニー・ゼルウィガー、ドナルド・サザーランド
製作国: アメリカ(2003年)

ストーリー
南北戦争の最中アメリカの南部ノース・カロライナ州のコールド マウンテンという町に、ある日牧師とその娘アダが引っ越して来た。
教会の建築を手伝う男達の中でも、インマンはアダの気を引き、インマンもアダに好意を寄せた。
ノース・カロライナ州が南部側に着いて、コールド マウンテンからも若い男性はすべて戦場に狩り出されて行った。
戦場に立つ日のほんのつかの間に、インマンとアダはキスを交わし、必ず帰って来ること、帰って来るまでずっと待っていることを誓う。
戦場で毎日沢山の敵を殺したり、仲間が死んで行く中インマンは瀕死の重傷を負うが、アダからの古い手紙が戦場に届きそれをかてに脱走を図る。脱走兵は銃殺刑。
途中で何人かの人が助けられたり、仲間を失ったりするがインマンはコールドマウンテンにたどり着く。
一方アダは、インマンが去った秋に父を亡くし一人で生きて行く術をまったく知らない彼女の生活は貧困状態に陥り、町の人たちの慈悲で生きている。
そんな彼女のもとにある日パートナーと称するルビーがやって来て、彼女に畑仕事や家の改修など生きていく術を教える。
脱走兵のルビーの父を助けていた二人だが、ルビーの迷惑にならないように森に潜んでいた父はある日義勇軍に見つかって射殺される。それを知ったルビーとアダが森に向かうと父はまだ息があり、ルビーが小さいころから使っていた小屋に連れて行く。
食料を調達に山鳥を獲りにいった行ったアダは、道の向こうから歩いて来るインマンと再開する。
そのまま二人で幸せな生活を送れるかと思ったが、彼らの前に再び義勇軍が現れる。

感想
想像していたより壮大さや、ドラマ性には欠けるがまあまあの作品ではないだろうか。
個人的にアダの父親役をやっていたドナルド・サザーランドが観れてうれしくなった。今は息子のキーファーのほうが日本では圧倒的に知名度があるが、私の世代ならやっぱりパパのほうよね。
それにしてもニコール・キッドマンってすごい。今年になって日本で公開された映画は「ドッグ・ヴィル」に始まって「コールド マウンテン」、「白いカラス」、「ステップフォード・ライフ」と4作もある。
まるで香港スター並みだー。一体いつ寝ているの?

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