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テイキング・ライブス

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★★★★☆ 公式ホームページhttp://221.254.243.163/~warnerbros.jp/takinglives/ 日付:2004年9月28日 映画館:チネチッタ 劇場:チネ6

監督: D.J.カルーソー
主演: アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク、チェッキー・ケイリオ、キーファー・サザーランド
製作国: アメリカ(2004年)

ストーリー
カナダの田舎町のバスターミナルで、大金を持った若者マーティンが長距離バスに乗り込んだ。
途中でバスがエンジントラブルを起こし、マーティンは乗り合わせたもう一人の若者とともに中古車を借りて旅を続ける。しかし、その車もパンクを起こし、若者がパンクの修理を始める。
対向車線に車が来た瞬間、マーティンは修理をしている若者を突き飛ばして、交通事故死させる。
その日以来彼は、他人の人生を取って生き続けてきた。
連続殺人事件を解決するために、FBIの特別捜査官イリアナがケベック州の市警にやって来た。
殺人事件を目撃したという男コスタを取調室でイリアナが尋問し、彼は白だと判定するイリアナ。
コスタの証言を元に犯人を追いかけ、もう少しで追い詰めるところまでいくが、逃げられてしまう。
コスタが旅に出る際、犯人がコスタの元にやってきて、コスタを車で連れ去り交通事故を起こして死んでしまう。
事件は解決した。
その夜、以前から惹かれ合っていたイリアナとコスタは一夜をともにする。
しかし、死んだ男は連続殺人事件の犯人ではなかった。

感想
出演者がとっても豪華!
ジャン=ユーグアングラードとチェッキー・カリョが出ているという理由だけで観にいったが、主役級ではないため出番が全然少ない。
なんで、フランス人俳優がいっぱい出ているのかと思ったら、ケベック州が舞台だから。
と言っても彼らのセリフはほとんど英語でフランス語なんてちょっとしかしゃべらない。
ジャン=ユーグが途中で殺されてしまうのには驚いた。だって、普通主役は死なないでしょ?(だからジャン=ユーグは主役じゃないってば!)
と言いつつ最後まで犯人がわからないところとか、映画自体はとってもおもしろかったです。

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