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海猿

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★★★★☆
公式ホームページhttp://www.umizaru.jp/
日付:2004年6月20日
映画館:チネチッタ川崎
劇場:シネ・グランデ

監督: 羽住英一郎
主演: 伊藤英明 、加藤あい 、海東健 、香里奈 、伊藤淳史
製作国: 日本 (2004年)

ストーリー
海上保安庁の人命救助隊員として潜水士を目指す仙崎ら14名の若者達は、今日から50日間の特訓のために訓練所に入所してきた。
ダイブ・マスターの資格を持つ仙崎のバディは、体力的にも冷静な判断力も劣る工藤。
工藤が足を引っ張り、ことあるごとに罰としての腕立て伏せやトイレ掃除などをやらされるはめになる仙崎。
しかし工藤は他の仲間達と違い、漁師である父と兄になにかあったときに自分が救助したいからという理由で潜水士に志願してきたのだ。
最初は工藤のことを煙たがっていた仙崎だが、次第に精神的にも良きバディとして認めるようになっていた。
一方男ばかりの寮から外出許可をもらいハメをはずす訓練生達。この季節にこの町にやってくる彼らは地元民からは「海猿」と呼ばれていた。
工藤のミスで病院に運ばれた仙崎に付き添っていた工藤は、そこで看護婦のエリカに一目ぼれ。
工藤とエリカの恋を応援するために、仲間達が企んで海水浴場にエリカとその友達の環菜を連れ出しダイビングを楽しむ。エリカと二人きりになれた工藤だったが、目の前で人がおぼれて助けを呼んでいるのを見ておもわず助けに飛び込んだ。
しかし、工藤は救助しようとした人もろとも帰らぬ人となってしまった。
そのことにショックを受け精神的に水が怖くなってしまいミスを繰り返す仙崎。
一度は潜水士をあきらめようとするが、教官らの暖かい目に囲まれて再び潜水士を目指すことを決意する。
最後の実習のときに、仙崎のライバルだった三島とバディを組んで無事課題をこなすが、突然急な潮流がやってきて、二人は流されてしまい三島は水深40mのところで足を岩にはさまれて動けなくなる。バディなど信用していない三島に対して、必死で彼を助けようとするが残圧がゼロになり、仙崎は三島と一緒にそこに留まることを決意する。
がその瞬間仙崎の目に彼らを救助にやってきた仲間達の姿が見えた。

感想
期待しないで見に行ったが、結構おもしろかった。
特にダイバーには突っ込みどころ満載の絶対お勧めの映画。
いろいろ突っ込みたくなったが、一番???と思ったのが、海洋実習に行く途中で他の仲間達はまだ水着でお尻なんかを出しておちゃらけているのに、なぜか仙崎と三島だけが、すでにウェットも着てタンクまで背負っちゃうところだ。
オイオイ、今からそんなことしてたら、現場に着く前に暑くて脱水症になっちゃうだろうと言いたくなった。
皆さんもポイントにつく前にあせって全部準備しないで、ポイントに着いてから落ち着いて行動しましょうね。

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受信: 2004/06/20 21:16

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