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レディー・キラーズ

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日付:2004年6月2日
映画館:新宿ジョイシネマ1

監督: イーサン・コーエン 、ジョエル・コーエン
主演:トム・ハンクス 、イルマ・P・ホール 、ライアン・ハースト 、J・K・シモンズ 、ツィ・マー
製作国: アメリカ (2004年)

ストーリー
舞台はミシシッピー州のとある田舎町。
信心深い黒人女性の家に、部屋を貸してほしいという自称大学教授がやってくる。
彼はクラッシク音楽の練習をするため、地下室を使わせて欲しいと申し出る。
彼の目的は、音楽の練習ではなくて近くのカジノの金庫に眠る大金だった。
新聞広告の募集を見て、一緒に金庫強盗を目指す男たちが集まった。
軍隊経験者、爆弾に詳しい男、カジノで清掃員をしているもの、アメフトのチームを首になった力だけ強い男。
彼らはそれぞれ自分の役目を果たし、地下室からカジノまでの穴を掘り続ける。
無事お金は盗み出したが、穴を埋めるはずの爆弾の音に家主が気づき、とうとう彼らの犯罪がバレてしまう。
見られたからには家主を殺そう、ということになるが、家主を殺すどころか次々に自分たちが死んで行く。
最後に残った大学教授も、事故で死んでしまう。
一方、自分が説得したおかげで犯罪者がお金を残して出て行ったと、勝手に判断した家主の女性は、律儀にも保安官にそのことを伝えに行く。
お金をカジノに戻そうとする家主に対して、保安官は「お金は取っておけ」という。
以前から毎月5ドルづつ寄付を続けている大学に、彼女は全額寄付することを思いつき喜びいさんで家に戻るのだった。

感想
★★☆☆☆

家主の女性役の人の英語が黒人訛りなのかどうかわからないが、ともかく言っていることが97%くらい聞き取れない。あれって英語????
トム・ハンクスの映画を映画館で見るなんて、多分1985年にアメリカで観た『The Man With One Red Shoes』以来。
彼はしばらくコメディ映画に出演しておらず久々だったらしいが、昔の彼は画面に出ているだけでもおかしくなっちゃうくらいの完全なコメディアンだったのに、今はその風貌は無い。
ストーリーも結局犯罪者が全員死んじゃうっていうのは、最後に勝つのは正義ということなのか?


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