« 桃色画報 | トップページ | トロイ »

安娜與武林

anna.jpg
日付:2004年5月14日
媒体:VCD

監督:葉偉民(ウィルソン・イップ
主演:イーキン・チェン、ミリアム・リョン
製作国:香港 (2003年)

ストーリー
広告代理店に勤めるケンは、新商品「大大力」という栄養ドリンクの宣伝のためにカンフー大会を開催することを思いつく。
日本の道場を経営する男性にも出場を依頼しに行くが、彼は老眼のため自分の代わりに娘のアンナを出場させることにする。最初は乗り気じゃなかったアンナだが、ケンに突然キスされて彼に恋して出場を承諾する。
一方ケンには香港に恋人が別にいた。
アンナも恋人も傷つけないように、アンナには恋人が、恋人にはアンナが弟の恋人だとウソをつく。
大会のほかにハリウッドでの映画デビューの可能性も約束していたケン。
アンナ他、ケンの弟が一目ぼれした少女もハリウッド・プロデューサーのテストを受けるが、テストとはベッドの上でのテストを意味していた。意味を理解できないアンナは落選、もう一人の少女は合格し、落胆するアンナ。
さらにケンの上司が、ケンがアンナと恋人を両天秤にかけていることをバラしてしまう。
さらに落胆したアンナは、少林寺代表の3人の子供達との試合で、リングに上がったものの床に倒れて不戦敗となってしまう。
勝ち進んでいたのは、アメリカ人のスペンサー。彼は少林寺は時代遅れだと宣言し、少林寺の師匠をショッピング・センターで痛めつけてしまう。
3人の子供達ではスペンサーに勝てないとふんだ師匠は、かつてのライバルの娘であるアンナに少林寺代表としてスペンサーと戦って欲しいと依頼する。
アンナがリングに立つと、ケンが「アンナ、加油(がんばれ?)」と必死で応援するが、その声がかえって邪魔で試合に集中できない。怒ったアンナはケンに口を閉じるよう宣言する。それでも試合はスペンサーが有利。
ケンの恋人が会場にかけつけ、ケンとキスしているところをアンナに見せ付けて、アンナの闘争心をわかせて勝たせようとするが、、、。

感想
★★☆☆☆
いつもアクションばりばりのイーキン・チェンがまったくアクションをしない珍しい映画。
はっきり言ってイーキンがずーっとネクタイ姿で登場するのは??????
更に日本人と言えばお決まりの倉田さんも登場。なぜか彼だけずーっと日本語をしゃべっている。彼が日本語で、娘のミリアムは広東語で会話を続けるという不思議な場面も。
イーキン・チェンはほんのちょっとだけ日本語のセリフがあるが、彼って本当に日本通なのかと疑いたくなるような発音(でも、『東京攻略』のトニーよりマシかな?)
コケおろしたけど、香港アクション映画としては、まあまあ面白いかも。

|

« 桃色画報 | トップページ | トロイ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33241/669403

この記事へのトラックバック一覧です: 安娜與武林:

« 桃色画報 | トップページ | トロイ »