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桃色画報

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公式サイト:http://www.albatros-film.com/movie/momoiro/
日付:2004年5月26日
映画館:シネパトス銀座

監督: ティント・ブラス
主演:マルスカ・アルベルタッツィ、ヴィルジニア・バレット、サラ・コズミ、シルヴィア・ロッシ、ラファエッラ・ポンツォ、フェデリーカ・トンマーズィ
製作国: イタリア (2003年)

ストーリー
第1話
カサブランカのホテルにバカンスでやってきた夫婦。モロッコ人のホテル従業員との関係を欲する妻と夫の物語。
第2話
テレビ局の重役夫人と、部下の男性が一緒にテニスコートでテニスをしている。重役夫人はTバックで部下の男性を挑発する。一方その夫はテニスをすっぽかして、自分のオフィスで部下の男性の妻をカメラ・テストと称して関係を持つ。その甲斐あって、部下はゴールデン・タイムのディレクタになり、その妻はテレビのショーの役をつかむ。
第3話
アルプスが見えるホテルの一室に、サドマゾの夫婦がやってくる。メイドに目をつけた妻はブーツを脱がせるようにメイドに頼み、それだけで300ユーロものチップを渡す。いろんな要求を聞いているうちにどんどんチップの額が跳ね上がる。いつか恋人と一緒に二人でホテルを持つのが夢のメイドは、一生懸命チップを稼ぐ。最後までやらせちゃダメだという恋人の忠告を無視して、、、。
第4話
ビーチでトップレス+Tバックの妻に男たちの視線が集まるのが気に食わない夫。妻に過去の浮気話を白状するように要求する。次々と浮気話を暴露する彼女。でもそれを聞いて興奮する夫を喜ばせるために浮気しているのだと妻は言う。
第5話
フランス語圏のホテルの一室で、恋人に卑猥なポーズを取らせて撮影する男。彼はアナル・セックスがしたいのに、彼女はどうしてもイヤだと言ってやらせてくれない。写真を現像に出した際に、その写真が気に入ったイギリス人夫婦から誘われ、スワッピングに及ぶが、彼女はイギリス人男性にはアナルを許した。それを知った恋人はひどく立腹する。
第6話
新婚旅行でロンドンにやってきた、カップル。カーテンを開けたままセックスをしたがる妻とカーテンを閉めたがる夫。
妻は窓の向こうで誰かが覗いていることを知っていて、二人の男性を同時に喜ばせることに満足していた。

感想
★☆☆☆☆(採点不能)

もうちょっと芸術性がある映画かと期待して見に行ったが、タダのエロ映画。
しかも始まりはほとんど女性のお尻から映像がスタートする。
かつこの女性達の肌の汚いこと、汚いこと。白人女性って本当に肌が汚い。
確かにオッパイも大きくて、スタイルもいいけど、お尻の下にキャピトンが隠れているのが見えてしまって、女性的にはこの映画、ダメだー。
シネパトスで上映しているから、エロ映画だとは思わなかったのに、入り口で「白いシートがかけてある席は女性専用席です」って言われるから「エッ???」と思ったが、案の定お客は仕事サボり中のオヤジばかり。
女性は私を入れても5人しかいなかったんじゃないかなあ?
映倫の修正箇所が217箇所にも及んで、修正最高記録を作ったらしいが、修正したわりには男性も女性も性器がたまにモロに見えて、「一体どういう基準で修正したんだ?」と思ってしまった。
フェラチオ・シーンが多数あるが、日本のエロ・ビデオのモザイクやボカシよりも鮮明に見えるので、今まで1度も無修正エロ映画を見たことが無いっていう女性にはお勧め。

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